COME TOGETHER合同会社

2026/01/13 採用

私が獣医師採用に困ったときにしていたこと13選

「獣医師の募集をしているけど、全然応募がない」というのは、院長先生にとってよくある悩みではないでしょうか?
私が動物病院グループの人事だった時も、常にこの問題に頭を悩ませていました。この状態を打破するために私がやっていたことを紹介します。

私が獣医師採用に困ったときにしていたこと13選とその理由


本記事では、私が獣医師採用に困ったときにしていたことを紹介するとともに、それを行った方がいい理由も詳しく解説します。

・SEO対策がしっかりしている求人広告にはすべて掲載する
・自社の採用サイトを作る
・リスティング広告を利用する
・求職者向けの病院案内のパンフレットを作る
・採用公式LINEを開設する
・リファラル採用の制度を作る
・人材紹介会社の担当者とコミュニケーションをこまめにとる
・ヘッドハンティングを利用する
・派遣獣医師を活用する
・就職イベントには自分のリソースがある限り参加する(新卒採用)
・求人票を全国の大学に送付または配信する(新卒採用)
・新卒向け特設サイトを開設(新卒採用)
・実習に来た獣医学生に実習後アンケートを実施
・採用データの集計・分析をする

SEO対策がしっかりしている求人広告にはすべて掲載する

アニマルジョブやペットリクルートなど動物病院業界に特化した求人広告はいくつかありますが、応募が得られにくいと感じている院長先生が多いのではないでしょうか?
ではなぜ、それでも求人広告に掲載すべきなのかを解説します。

1.SEO対策済みで上位表示されやすい 

動物病院業界に特化した求人広告はSEO対策がしっかりされており、獣医師が求人を検索する際に上位に表示されやすくなっています。

2.採用サイトへの誘導効果 

求人広告から興味を持った獣医師が、直接応募しなくても採用サイトへ訪問し、応募に至るケースがあります。

結論、以上のような理由で、SEO対策の観点から、求人広告への掲載は有効です。露出を増やすことで、応募増加の可能性を高められます。

自社の採用サイトを作る

獣医師が求職する際、興味を持った動物病院のHPを必ずチェックします。病院HPをチェックした獣医師により興味をもってもらえるように、求職者に向けた採用サイトを作っておき、そこに求職が知りたい情報と自院が求職者にアピールしたい情報を記載することが大切です。
求職者が知りたい情報とは下記のような情報です。

・病院の診療方針
・病院の規模(設備、従業員数など)
・診療実績(診療件数、手術実績など)
・院内の雰囲気(どんな人が働いているのか)
・院長先生の人柄
・給与・賞与などの待遇
・労働環境(休暇や残業の実態)
・福利厚生
・研修制度、育成方針、成長支援(経験を積ませてもらえるか、教育制度やセミナー参加費の補助など)
・具体的な働き方(先輩獣医師の1日のスケジュール)