COME TOGETHER合同会社

2026/03/31 評価制度・給与体系

「評価制度がない動物病院」が抱えるリスク

採用・定着・育成を変える“評価の仕組み”とは

まずはチェックしてみてください👇

こんなお悩みありませんか?

✔ 評価が院長や上司の“感覚”になっている
✔ 頑張っている人が報われていない気がする
✔ スタッフによって成長スピードに差がある
✔ 教え方が人によってバラバラ
✔ 面接で「評価制度ありますか?」と聞かれて困る
✔ 採用しても定着しない

3つ以上当てはまる場合、評価制度の導入・見直しが必要なサインです。

「評価制度?うちはないです」
実はこれ、動物病院では“珍しくない状態”です。

日々の診療で忙しく、評価制度を考える余裕なんてない。

・どう作ればいいか分からない
・調べる時間もない
・そもそも必要性を感じていない

そんな声を多くの院長先生からいただきます。

ですが――

評価制度がない状態は、確実に“見えない損失”を生んでいます。

評価制度がない動物病院で起きていること

頑張っている人ほど不満が溜まる

「ちゃんと評価されているのか分からない」
「結局、院長の感覚で決まってる?」

👉優秀な人材ほど離職リスクが高まります

人によって成長スピードがバラバラ

何を頑張ればいいか分からないため、成長が“本人任せ”になります。

👉教育が属人化し、組織として伸びない

採用で選ばれない

最近の求職者はかなりシビアです。

・どんな評価をされるのか?
・どう成長できるのか?
・キャリアは描けるのか?

👉ここが見えないと、応募すら来ません

実は、評価制度は“特別なもの”ではありません

👉「どんな人を評価する病院なのか」を決めること

これが本質です。

動物病院の場合、例えば👇

業績(結果)

・売上貢献
・診察件数
・生産性

能力(スキル)

・診療スキル
・検査・処置技術
・知識量

情意(姿勢)

・飼い主対応
・チームワーク
・主体性

行動(コンピテンシー)

・信頼される獣医師・看護師の行動
・成長している人の共通点

💡これらを組み合わせることで「育つ評価制度」が作れます。

なぜ動物病院こそ評価制度が必要なのか?

動物病院は

・専門職
・少人数
・院長依存度が高い

という特徴があります。

👉だからこそ“感覚評価”になりやすい

評価制度があることで

✔ 院長の頭の中が言語化される
✔ スタッフとの認識が揃う
✔ 教育の軸ができる

👉組織として強くなります

評価制度は「採用力」を一気に変える

動物病院の採用が難しい理由の一つは

👉「違いが分からないこと」

評価制度があることで

✔ 成長できる環境
✔ 公平な評価
✔ キャリアの見える化

が伝わり、

👉「ここで働きたい」に変わります

ただし…ここが一番のハードル

👉「どうやって作るの?」

・時間がない
・ノウハウがない
・現場に合う形が分からない

さらに

👉作っても運用できなければ意味がない

当社がやっていること

動物病院に特化して

・人材要件の整理
・評価項目設計
・運用設計
・採用との連動

まで一貫して支援しています。

特に重視しているのは

👉「忙しい現場でも回ること」

✔ シンプル
✔ 分かりやすい
✔ 納得できる

まとめ|評価制度は“後回しにすると損をする”

✔ 採用が変わる
✔ 定着が変わる
✔ 教育が変わる

👉評価制度は“経営インフラ”です

無料相談受付中

評価制度について

✔ 何から始めればいいか分からない
✔ 今の制度が機能していない
✔ 採用とどう連動させればいいか知りたい

そんな方向けに、現状整理と方向性をご提案します。

まずはお気軽にご相談ください。