”応募がこない”を、”選べる採用”へ変えた方法
導入前
・獣医師の応募がほぼゼロ
・実習申込もほとんどない状態
・採用広報・採用設計ともに未整備
・採用が場当たり的に進んでいた
導入後
・獣医師 2名 を含む新卒 15名 採用
・実習申込数 40名 に増加
・採用ブランディング+採用設計を確立
・母集団形成〜採用までの導線を構築
“応募ゼロ”が続いた採用が、動き出した。
ペピカ様 × 採用伴走支援 導入事例
クライアント:株式会社ペピカ
本社所在地:千葉県市川市
店舗数:動物病院3病院/ペットショップ・トリミングサロン8店舗
「獣医師の応募が、ほとんど来ない状態が何年も続いていた」
そう振り返るのは、株式会社ペピカの齋藤栄輝社長。
採用伴走支援を導入する前、獣医師・看護師といった病院スタッフの採用は、応募が集まりにくく、採用に苦戦している状況。 実習の申込もほとんどない状態が続いていました。
そんな状況からスタートし、採用伴走支援を通じて、獣医師2名を含む新卒15名の採用に成功。
さらに、実習申込数も40名まで増加し、採用の流れそのものが大きく変わりました。
「やっているのに成果が出ない」状態だった
グルーマーや販売スタッフの採用は順調に進んでいた一方で、
獣医師や看護師などの病院スタッフの採用は長年苦戦していました。
求人は出しているものの応募が来ない。
実習もほとんど来ない。
採用活動自体は行っているものの、「なぜうまくいかないのか分からない」という状態でした。
原因は“採用広報”だけではなかった
振り返ると、課題は採用広報だけではありませんでした。
・どんな人材を採用すべきかが曖昧
・求人内容や条件が整理されていない
・採用全体の進め方が設計されていない
つまり、「伝え方」だけでなく、「中身」と「進め方」にも課題があったと感じています。
採用を“仕組み”として再設計した
採用伴走支援では、採用活動全体を見直し、段階的に整備していきました。
具体的には、以下のような取り組みを行いました。
・求人内容・募集条件の整理
・人材要件定義・ペルソナ設定
・求人原稿・表現の見直し
・学校・学生へのアプローチ設計
・実習導線の設計
・採用全体の進め方の整理
・定期的な打ち合わせ・相談
さらに、発信力を高めるために
・採用サイト制作
・求人案内パンフレット制作
・採用ピッチ(就職イベント用資料)制作
といった採用ブランディングにも取り組みました。
“応募ゼロ”から、“選ばれる側”へ
これらの取り組みによって、実習申込数は40名まで増加。
そこから採用へとつながり、**新卒15名(うち獣医師2名)**の採用を実現しました。
これまで応募がほとんどなかった状態から、「応募が来る」だけでなく、「選べる」状態に変わったことは大きな変化です。
採用が“戦略”として機能するようになった
採用に対する考え方も大きく変わりました。
これまでは場当たり的でしたが、今では
「誰を採用するのか」「なぜその人なのか」
という軸を持って判断できるようになっています。
採用が“感覚”ではなく、“戦略”として機能するようになりました。
導入後の成果
- ・獣医師(新卒)2名 採用
- ・新卒採用 15名(看護師4名・グルーマー9名含む)を実現
- ・実習申込数 40名 に増加
- ・採用ブランディングを確立し、母集団形成〜採用の流れを構築
採用に悩んでいるなら、まず“全体”を見直してみてほしい
採用がうまくいかないとき、
「発信」だけを変えても、成果にはつながりません。
誰を採用するのか、何を伝えるのか、どう進めるのか。
それらを一体として見直すことで、採用は大きく変わります。
一人で悩むのではなく、まずは整理することから始めてみることをおすすめします。