やまびこ動物病院様 × 採用伴走支援 導入事例
導入前
・求人を出しても応募がほとんど来ない
・何をどう改善すればよいか分からない状態
・採用は「時間ができたらやるもの」になっていた
・院内に明確な採用担当・仕組みがなかった
導入後
・愛玩動物看護師(新卒)1名 採用
・アニマルケアスタッフ(パート)2名 採用
・求人内容を見直し、「働くイメージ」が伝わる状態に
・採用を定期的に確認・改善する体制を構築
採用が「動き出す」きっかけをつくる。
やまびこ動物病院様 × 採用伴走支援 導入事例
クライアント:やまびこ動物病院
所在地:兵庫県神戸市
スタッフ構成:獣医師1名/看護師3名

「求人を出しても、なかなか応募が来ない」「そもそも、何をどう変えればいいのか分からない」
そんな悩みを抱えていたという、やまびこ動物病院の田端院長。
採用伴走支援を導入したことで、愛玩動物看護師(新卒)1名、アニマルケアスタッフ(パート)2名の採用に成功。
さらに、“採用に向き合う姿勢”そのものにも変化が生まれました。
採用が止まっている感覚がありました
以前は、求人媒体に掲載しても反応がほとんどなく、「このままで本当に大丈夫なのか」という不安がありました。
ただ、院内には明確な採用担当がいるわけでもなく、日々の診療に追われる中で、採用についてじっくり考える時間も取れていなかったのが正直なところです。
「何かしなければいけない」という気持ちはあるものの、何から手をつければいいのか分からない。
そんな時に、採用伴走支援の話を聞きました。
「一緒に考えてくれる」存在が心強かった
採用伴走支援を導入しようと思った一番の理由は、「丸投げではなく、一緒に考えてくれる」というスタンスに魅力を感じたからです。
単に求人票を作るだけではなく、
・どんな人に来てほしいのか
・病院の強みは何か
・それをどう伝えるのか
といった部分から整理してもらえました。
こちらの考えを引き出しながら言語化してもらえるので、「そうそう、これを伝えたかったんだ」と思う場面が何度もありました。
求人内容を見直し、反応が出るように
支援の中で、まず取り組んだのが求人内容の見直しです。
仕事内容や働き方、教育体制などを具体的に整理し、「ここで働くイメージ」が湧くような内容にしていきました。
また、専門学校へのアプローチなど、これまであまり手をつけられていなかった部分にも取り組みました。
その結果、愛玩動物看護師(新卒)1名、アニマルケアスタッフ(パート)2名の採用に成功。
「本当に人が集まるんだ」と実感できたのは大きな変化でした。
採用を“後回しにしない”体制ができた
もう一つ大きいのは、採用に対する向き合い方が変わったことです。
以前は「時間ができたらやるもの」でしたが、今は「定期的に確認するもの」になりました。
打ち合わせの中で状況を整理し、次にやることが明確になるので、院内でも動きやすくなっています。
「採用は継続的に取り組むもの」という意識が持てたことは、今後にとっても大きいと感じています。
迷っているなら、まず相談してみてほしい
採用に悩んでいる病院さんは多いと思います。
でも、「何をすればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
一緒に考えながら整理してもらえるので、自然とやるべきことが見えてきます。
採用で行き詰まっているなら、一度相談してみることをおすすめします。